FOOMA JAPAN 2017

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会場入口
 

愛工舎製作所

大森機械工業

オシキリ
 

カジワラ

共立プラント工業

日本製パン製菓機械工業会
 

鎌田機械製作所

関東混合器工業

久電舎
 

コバート

中部包装食品機械工業会

日本包装機械工業会
 

三幸機械

品川工業所

ジャパンシステム
 

寺岡精工

日本製粉

戸倉商事
 

中井機械工業

日仏商事

日清エンジニアリング
 

マスダック

パシフィック洋行

フジサワマルゼン

 一般社団法人日本食品機械工業会(林孝司会長)は6月13〜16日の4日間、東京ビッグサイト(東1〜8ホール)で「食の未来への羅針盤。」をテーマに、食品機械の最先端テクノロジーや製品、サービスなどを通して「食の技術が拓く、豊かな未来」を提案するアジア最大級「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN 2017」を開催。前回を約6000人上回る100411人の来場者を迎え、盛況裡に閉幕した。

 40回目を迎える今回は、新設の東7〜8ホール(約15000F)を加えて会場面積が約1.3倍に拡大。出展社は過去最大の789社(共同出展社を含む)が出展した。
 食品製造プロセスの自動化や効率化、省力化、高品質化を図る最新鋭の製品や最先端技術、ロボット技術やビッグデータを活用した品質管理、IOT活用の効率的な生産システム等を展示し、普段目にすることができない実機のデモンストレーションやパフォーマンスなどで製品・サービスの特徴を分かりやすく紹介した。
 東8ホールでは、海外8カ国からバイヤーを招聘して「JETRO商談会in FOOMA JAPAN 2017」を実施するほか、グローバルスペース内でも国内外の大使館や関連機関が海外有力市場の最新情報提供や海外市場へ進出するための相談所を開設するなど、国際化への取り組みを積極的に推進した。
 加えて、出展企業が自社の製品や技術、サービスなどについて説明する出展社プレゼンテーションセミナーや各大学・研究機関・学会の研究発表、セミナー、シンポジウムなども多数開催された。16日には東8ホール商談室で、新たなJAS規格の活用方法などについて農林水産省が特別講演を行った。

《今回のポイント》
@新規出展は84社。
Aロボット関連技術を東7・8ホールで多数紹介。
BFOOMAビジネスフォーラム、日本酒「獺祭」の旭酒造M桜井博志会長が講演。
C浅尾美和さん(元プロビーチバレー選手)が1日広報委員長に就任。
 以下は、業界関連の出展(順不同)。

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