「ラ・ペルーシュカソナード」を使った菓子
6〜9月の期間で店頭販売

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 Mアルカン(檜垣周作社長)が輸入・販売しているラ・ペルーシュカソナードを使った菓子を6〜9月の4カ月間、東京・恵比寿「レザネフォール」で毎月1種類ずつ販売する。
 カソナードがもつ独特のハチミツやキャラメルの香りと濃厚でコクのある味わいを生かして「レザネフォール」菊地賢一シェフが4種の夏の菓子を提案。同シェフは今までもカソナードは使っていたが、今回の試作で様々な素材との相性や組み合わせ等、カソナード本来の味が予想以上にプラス効果が生むことを新たに発見したという。
 ラ・ペルーシュカソナードは、サトウキビ100%から搾られた甘く香り豊かなシロップを蒸発させ、結晶化させて作られている。粒子はグラニュー糖より少し大きく溶けやすく、菓子の材料として使うことにより、素材の美味しさを惹き立てる味わいが生まれる。
▽7月=オレンジのサヴァラン
▽8月=南国フルーツのタルト
▽9月=洋梨とトンカ豆のクレムブリュレ

《ラ・ペルーシュの歴史》
 1828年、キャンディショップの経営者アンドレ・コセが独自のきび砂糖製法を開発。1996年に「ラ・ペルーシュ」という名に変わり世界中のパティスリーや高級ホテル、レストラン等で使用されている。

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