7    ぐるり横浜フライドポテトの旅

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 米国ポテト協会日本代表事務所は7〜8月の期間、横浜エリアでアメリカンポテトが堪能できる「ぐるり横浜フライドポテトの旅」を開催する。
【概要】
 フライドポテトに具やソースを山盛りにしたアメリカで今流行りの「ローディッド・フライ」や好きなカットが選べるフライドポテトなど、横浜エリア10店舗のユニークなアメリカンポテトを一度に味わえるフェア。詳細は、世界のポテト料理を紹介する「ポテトエアラインズ(http://www.potatoairlines.com)」を閲覧。

《アメリカンポテトメニューを提供する店舗》
▽横浜ロイヤルパークホテルレストラン&バンケット「フローラ」(http://www.yrph.com/)=世界クルーズランチ〜アメリカ編〜アメリカンビーフハンバーガー&ポテトランチ(税・サービス料込2,091円):5種類のホテルメイドのハンバーガーと4種類のカットのフライドポテトから一つずつ選べるランチメニュー。ランチタイム11〜14時。
▽アメリカンハウス(http://www.americanhouse.co.jp/)LASALSAワールドポーターズ店=チキンカルニタスローデッドフライ(税込950円):ハーブで味付けて柔らかく蒸したチキンとチーズやワカモーレ、サルサなどメキシコ料理に欠かせない食材が山盛りのローディッド・フライ。
▽パクチージョーズ中華街北門店=ガーリックパクチーポテト(同734円):揚げたてのポテトをフレッシュパクチー、バターやニンニクで炒め、自家製パクチータルタルソースをトッピング、ビールに合う一品。
▽ガーリックジョーズ元町店=ガーリックパルメザンフライ(同756円):ガーリック味の太めのフライドポテトに、店創業時からのレシピで作る特製ガーリックバターとパルメザンチーズをかけたフライ。
▽アメリカンハウスバー&グリルハマボールイアス店=ローデットルーベンフライ(同1,188円):手間と時間をかけた自家製のコーンビーフにサワークラフトとチーズを載せた、NYのジューイッシュデリの定番ルーベンサンドイッチにヒントを得た逸品。ディナータイムのみ。
▽モスバーガー(http://mos.jp/)関内店・横浜桜木町店・横浜東口店・横浜浅間町店・相鉄ムービル店=トッピングポテト〈チリチーズ〉及び〈塩キャラメル〉(シェアサイズ各同580円/レギュラー各同390円):ローディッド・フライをモスバーガー風にアレンジ。ホットチリソースとチーズソースを掛けてマイルドな辛さを楽しめるチリチーズ、塩キャラメルはポテトの塩味と塩キャラメルの甘みを楽しめ、アーモンドダイスがアクセント。9月中旬まで提供予定。※店舗によって朝の時間帯は提供していない場合もある。

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