第172回例会 日本穀物科学研究会
製パン材料における変化

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 日本穀物科学研究会(瀬口正晴会長)は12月2日、神戸市中央区の神戸女子大学教育センターで第172回例会を開催した。
 今回は、シンポジウム「製パン材料における変化」とし次の5題が講演された。
◇「加工デンプンの製菓製パンへの応用」松谷化学工業M浦上淳一氏
◇「製菓・製パン用品質改良剤」奥野製薬工業M田中克幸氏
◇「油脂関連の話題」カネダM前田秀夫氏
◇「AACCI 2017シンポジウム報告」日本製粉M大楠秀樹氏
◇「農林水産大臣賞を受けて」帯広畜産大学山内宏昭氏
 終了後には、同市内で懇親会も行われた。

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