北海道小麦キャンプ2018inオホーツク

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 北海道小麦キャンプ2018inオホーツク実行委員会は7月10・11日の2日間、北海道北見市のホテル黒部、北見綜合卸センター、小麦畑などで「北海道小麦キャンプ2018inオホーツク」を開催する。

 同キャンプは、小麦をつくる人、使う人、食べる人が集まり、オホーツク小麦を見て、学んで、食べて、語り合うイベント。小麦は、パンや麺などの原材料として広く使われているが、北見を含むオホーツクが国内屈指の質と生産量を誇る小麦産地だということをあまり知られていない。小麦畑を巡るバスツアーや人気店シェフから習うパンの講習会など、様々なプログラムに参加することにより、オホーツク小麦の素晴らしさや魅力を全国に発信する。全てのプログラムは誰でも参加できる。

【開催概要】
▽北海道小麦セミナー(10日9時30分〜12時/定員80名/ホテル黒部/参加料無料)=基調講演:メガFTA時代の北海道と食(酪農学園大学名誉教授・農学博士中原准一氏)、講演:消費者が求める「安全で豊かな食」とは(NPO法人北海道食の自給ネットワーク事務局長大熊久美子氏)、トークセッション:かけがえのない故郷の原風景〜どうする?小麦畑の未来〜(小川繁幸氏[生産者]・今井貴祐氏[フォトグラファー]・コーディネーター森下暢亮氏[東京農業大学])
▽プロシェフに習う料理教室(10日13時30分〜16時30分/定員50名/ホテル黒部/参加料3,000円)=ハイアットセントリック銀座東京料理長早坂心吾氏
▽小麦生産者、製菓・製パン・製麺職人との交流会(10日18〜20時/定員100名/ホテル黒部/参加料5,000円)=オホーツクの小麦生産者や地元の製菓・製パン・製麺職人などとともに会話や食事を楽しむ交流会
▽小麦畑と品種改良の最前線を見るバスツアー(11日9〜14時/定員50名/参加料昼食代含む3,000円)=オホーツク小麦の畑や品種改良の最前線などを巡る
▽人気店ブーランジェから習うパン講習会(11日15〜18時/定員50名/北見綜合卸センター/参加料3,000円)=nukumukuオーナーシェフ与儀高志氏
▽募集期間=6月20日まで※各プログラムの定員に達し次第締め切り
▽申込=パンフレット(兼申込書)をダウンロードして必要事項を記入し、申込専用窓口の公益財団法人オホーツク地域振興機構へFAX。FAXでの申込が困難な場合は同財団まで電話(0157-33-4581)で問い合せ

【問合先】
工業振興課食産業振興係(北海道小麦キャンプ2018inオホーツク実行委員会事務局)
電話0157-25-1210
FAX0157-26-2712
E-Mail:komugi@city.kitami.lg.jp

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