第5回クラウンメロンクリームパンコンテスト
最優秀賞・袋井市長賞はニシカワ食品渡井聡美氏

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 友栄食品興業M(冨井隆司社長)は、静岡県温室農業協同組合クラウンメロン支所協賛、袋井市後援の下、第5回クラウンメロンクリームパンコテストを開催。6月6日には、静岡県袋井市のクラウンメロン支所で一般審査による最終審査と表彰式を執り行った。

 同社は、クラウンメロン支所の協力で2011年からクラウンメロンのパン業務用「クラウンメロンクリーム」を販売しており、クラウンメロンの素晴らしさをパン業界に広めることを目的に同コンテストを開催している。
 5回目となる同コンテストは、今年2〜5月の間、パンメーカー・ベーカリー従業員に限定し同社のクラウンメロンクリームを使用したパンを公募し、全国から49作品が寄せられた。社内審査員による1次審査(書類審査)を通過した22作品が5月23日に大阪市鶴見区の同本社で行われた2次審査に進んだ。審査のポイントは、@アイデアやストーリー性、Aパンの外観、Bパンを食べた美味しさの3点。審査員は、静岡県温室農業協同組合クラウンメロン支所生産部長の井口克彦氏、同支所の鈴木直子氏、久保田朱美氏、一般社団法人日本パンコーディネーター協会代表の稲垣智子氏、Mシズル代表取締役の藤岡千穂子氏の5名。採点式で上位作品を絞り込み、審査員の協議により、入賞4作品を決定した。
 最終審査は、袋井市を中心にした一般審査員50名によって、パンの外観・コンセプト・味を総合して一番良い作品を投票し、最優秀賞などを決定した。

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入賞者と審査委員・役員

クラウンメロンティーミルクホイップ