アメリカ産チーズアイディアメニューコンテスト

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 アメリカ乳製品輸出協会(ジェフリー・マクニール駐日代表)は、企業に所属しメニュー開発・商品開発に従事されている方、飲食店・宿泊施設に従事する料理人を対象にアメリカ産チーズを使った「アイディアメニューコンテスト」を開催する。
 アメリカのナチュラルチーズ生産量は、570万トン以上で単国としては世界最大(USDA調べ)。世界最大の生産量を誇るアメリカは、世界的乳製品需要が増える中、安定的に乳製品の供給が出来る国であり高品質であるアメリカ産チーズは、国際的なチーズコンテストで多数のタイトルを授与しており、日本でも注目すべきチーズ。近年、日本への輸入量は増加し2017年の日本への輸入量は3万トンを超えている。

【募集要項】
▽部門=@ピザ部門(外食・小売商品不問)Aハンバーガー/サンドイッチ部門B料理部門(和洋中料理デザート含)の中から対象を選んで応募。※応募数の制限なし(複数部門へのエントリーまた同部門での複数応募も可)
▽応募資格=企業に所属しメニュー開発・商品開発に従事している人/飲食店・宿泊施設に従事する料理人。年齢、性別、国籍は不問。但し日本在住に限る。応募者は、個人名での応募以外にも、開発チーム、部署名、会社名でも可。但し、最終審査は、個人名の応募者の場合は本人、チーム、会社の場合は代表者の1名が行う。応募作品は、所属企業(店舗やオーナーなど)の了承を得ているものに限る。最終審査会、表彰式に参加可能であること(11月23日都内)。
▽応募条件=作品に使用するチーズの80%以上はアメリカ産チーズを使用した作品。受賞した応募作品は、期間にかかわらず、商品化・メニュー化し販売。他国産チーズを併用して使用の場合は、種類・原産地を開示する。メニュー化を前提とした店舗もしくはラインでのオペレーションが可能な作品。和・洋・中のジャンルは問わない。入手が難しい特殊食材・季節限定の食材はなるべく避ける。1作品1部門の応募。1作品を2つの部門でのエントリーは不可
▽応募規定=作品は、実技審査時間30分以内で2皿を完成すること。時間内で出来ない具材(ピザ生地、麺生地、調理パン、ソースなど)は、予め仕込みをした状態で持ち込み可。実技・試食審査用の2皿の材料は各自で全て持ち込む(事前送付も可)。また、撮影・プレゼン用の皿を2枚用意すること。他のコンテスト受賞の類似品は不可。主催者は応募作品、応募者の情報を、Web・映像・出版物等へ掲載する使用権を取得するものとし応募者はこれに協力するものとする。※応募者は応募作品を主催者に提出した時点で、同規定に同意したものとみなす。応募用紙(写真含む)は返却しない。エントリー部門にそぐわない作品の場合は、事務局判断で部門変更する場合がある。審査を公平に期するため、応募作品の加筆・修正は原則として受け付けない。
▽応募方法=規定の応募用紙に、必要事項を明記し、応募作品の写真を貼って郵送で応募。写真は、料理の全体が写った外観写真を1枚、内層の写真を1枚添付(規定応募用紙コピーでも可)。応募用紙は、事務局Webサイトからもダウンロードできる。グループで応募の場合は代表者名を記入すること。
▽締切=9月20日消印有効
▽審査・発表=第一次審査:10月初旬〜中旬レシピと作品写真による書類審査/最終・試食審査:11月23日服部栄養専門学校(一次審査通過15作品による実技とプレゼンテーション・試食審査)。審査後、表彰式・懇親会/最終審査員:落合務(東京銀座ラ・べットラ・ダ・オチアイオーナシェフ)、服部津貴子(学校法人服部学園服部栄養研究会会長)、村山重信(NPO法人チーズプロフェッショナル協会名誉会長)、その他著名料理人、協会代表計5名
▽賞=最優秀作品賞3名(各部門):10万円、優秀賞3名(同):5万円※遠方の人には宿泊費・交通費を別途支給

【応募・問合先】
アメリカ産チーズアイディアメニューコンテスト事務局、担当:佐藤
〒178-0063東京都練馬区大泉学園東大泉5-38-20-1F料理向きチーズ専門店「クッキングチーズ」内
TEL03-5935-4428[平日10〜18時、土日・祝休み]
FAX03-5935-4429
アメリカ産チーズアイディアメニューコンテストURL
http://www.meltingpot0314.jp/usdec/contest/index.html

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