日本穀物科学研究会第174回例会

BACK

 

 日本穀物科学研究会(瀬口正晴会長)は5月12日、神戸市中央区の神戸女子大学教育センターで第174回例会を開催した。
 今回は、シンポジウム「製菓・製パン材料としての卵、グルテンについて」として、中部大学の小川宣子氏が「卵が小麦粉加工食品に及ぼす影響」、キューピーM研究開発本部商品開発研究所タマゴ開発部の市村司氏が「製菓・製パン材料としての鶏卵(卵)の役割と乾燥卵の今後の可能性について」、江崎グリコMの村上哲也氏が「グルテン調整法の違いと特性」、農林水産省食料産業局食品製造課長の横島直彦氏が「食品産業生産性向上」をそれぞれ講演した。

新聞最新号へBACK

講演の様子