平成30年度夏季セミナー 兵庫県3組合
時代変化を乗り越えるベーカリー像

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池野理事長

セミナーの様子

小山氏

 兵庫県パン商工組合/兵庫県パン協同組合(西川隆雄理事長)、兵庫県学校給食パン・米飯協同組合(池野元造理事長)は8月28日、神戸市中央区のホテル北野プラザ六甲荘で「平成30年度夏季セミナー」を開催。組合員・協賛会員など約100人が出席した。

 同セミナーでは、2019年10月より実施予定である「消費税の軽減税率制度について」を神戸税務署審理専門官の小山豊氏が7月に国税庁が発刊した資料に沿って解説した。また、ベーカリー業界は地域によって人口減少・高齢化が進む一方で、原材料費・物流費の高騰に加え賃上げしても集まらない従業員採用難に苦労しており、人手不足や商圏内人口の減少に伴う倒産・廃業を避けるために、これからのベーカリー経営はどうあるべきかを「商圏内人口激減時代のベーカリー業のビジネスモデルを探る」と題し、すばる経営代表で中小企業診断士の三村康夫氏が講演。経営の今と将来について「時代の変化に勝つベーカリー業の新展開」をテーマにコメンテーターのMヒシヤ食品代表取締役草野洋一氏とMイスズベーカリー常務取締役井筒大輔氏が三村氏の進行よりトークセッションを行った。

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トークセッションの様子