「食と健康」講演会

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 公益財団法人食生活研究会(正田修理事長)は9月5日、東京都千代田区のクラブ関東で、第26回「食と健康」講演会を開催した。

《第一部 研究報告》
▽必須脂肪酸欠乏におけるアレルギーの病態制御に関する研究:市育代氏(お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系講師)
▽食リズムの乱れによる肥満発症メカニズムの解明:大石勝隆氏(国立研究開発法人産業技術総合研究所バイオメディカル研究部門生物時計研究グループ長)
《第二部 講演》
▽現代日本の栄養課題―栄養障害の二重負荷への対応―:迫和子氏(公益社団法人日本栄養士会専務理事)
▽食品安全評価の仕組みと最近の話題:山添康氏(東北大学名誉教授)

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