家庭のドレッシング使用状況調査
6割以上が「サラダにかける」以外にもドレッシングを活用

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 サラダNo.1企業を目指すケンコーマヨネーズM(炭井孝志社長)は、8月24日の「ドレッシングの日」に先駆けて、家庭のドレッシング使用状況について調査を実施した。

【調査概要】
▽調査方法=Webアンケート
▽対象者=10歳代以上の男女
▽サンプル数=1016名
▽期間=5月23日〜6月6日

【調査結果】
@ドレッシングをどのように使っているか聞いたところ、約64%の人がドレッシングを「サラダにかける」以外にも使っていることが判明。すべての選択肢の中で「サラダにかける」のみを選択した人は約34%に留まった。「サラダにかける」以外の使い方で最も多かったのは「調味だれとして使う」で、半数に近い約47%が回答。続いて「和え物に使う」(32.4%)、「漬け汁として使う」(16.3%)と続いた。さらに、その他と答えた人の中には「麺のつけだれに使う」「パスタソースに使う」ほか「飯・パン・寿司・お好み焼き・焼き魚などにかける」といった回答が寄せられた。
A「ドレッシングを使いきれなかったことがある」と回答したのは約64%。6割以上が「ドレッシング余らせ問題」を経験していることが判明。具体的にどんなテイストのドレッシングを余らせがちなのか調査してみると、1位は「青じそ」。続いて「フレンチ」「中華」「ごま」。「好きなドレッシングランキング(同社調べ)」の上位にランクインしていたドレッシングを余らせていることが分かった。 B「ドレッシングを使いきれなかったことがある」と回答した人に、その理由を複数回答してもらった。最も多かったのは「味に飽きてしまった」が45%。続いて「賞味期間が短かった」、「味が想像と違った」と続く。
 「サラダにかける」以外でも活用されていることが分かった。それでも味に飽きてしまい余らせてしまう人が多い。そこで、ひと手間加えて味を変える、調理方法を変えるなどの工夫が必要。

《最後までドレッシングを美味しく楽しめる料理の紹介》
▽青じそ×つける=ツナサラダうどん
▽中華×炒める=焼き豚レタスチャーハン
▽イタリアン×和える=ベーコンとトマトの冷製パスタ
▽フレンチ×味変する=たくあんと水菜の豚しゃぶサラダ
▽ごま×混ぜる=ごまが香る和風ポテトサラダ

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たくあんと水菜の豚しゃぶサラダ