全パン連 近畿・東海・北陸ブロック会議
具体的方策を実践して拡散する

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 全日本パン協同組合連合会(西川隆雄会長)の近畿・東海・北陸ブロック(竹中誠一ブロック長/岐阜県学校給食パン米飯協同組合理事長)は9月14日、富山市の富山勤労福祉センター呉羽ハイツで同ブロック会議を開催、各県から提出された議題を討議した。

 開催に先立ち、当番の富山県パン・学校給食米飯協同組合理事長の福井智一氏が開会の辞を述べ、竹中ブロック長が次のように挨拶した。
 近畿・東海・北陸ブロックは、世代交代が進み、若い幹部の新鮮さと頼もしさを感じている。学校給食も市販も変化の時を迎え、全パン連を取り巻くパン業界は、変わらざるを得ない状況になっている。今日の会議では、HACCPや学校給食パンの種類の問題など多くの議題が挙げられており、今までと全く違う形相を呈している。真剣な討議をするとともに具体的な方策を各県に持ち帰り、実践して拡散していただきたい。如何に早く対応するかが明暗を分けることになり、それらを乗り越えることが私たちの課題だと考える。この場での決定事項が大きな方向付けだと理解し進めてほしい。
 出席者と資料確認の後、竹中ブロック長を議長にして討議が始まった。

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