日清製粉グループの活動

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 日清製粉グループ(M日清製粉グループ本社/見目信樹社長)は9月、「結ぶ心、つなげる未来日清製粉グループ社会・環境レポート2018」を発行した。
 同レポートでは、「信を万事の本と為す」と「時代への適合」を社是とし「健康で豊かな生活づくりに貢献する」ことを企業理念とする同社グループが企業の社会的責任を果たすための姿勢や取組を紹介している。
【レポートの概要】
 5月に発表した長期ビジョンに沿ったグローバルなビジネスの展開や同社グループとステークホルダー、社会および地球環境とのつながりを通じて健康で豊かな生活づくりに貢献するための活動を広く伝えている。冊子版(A4判オールカラー全12頁)は、環境に配慮した印刷方式や印刷インキの採用など、見易さの観点からカラーユニバーサルデザインやユニバーサルフォントにも配慮した。

 また同社グループは、9月29日〜10月20日に全国6都市で開催されている「2018世界バレー女子大会」に協賛している。
 一次と決勝ラウンドが開催される横浜アリーナでは、写真撮影ができる同社グループ特設ブースを設置。全日本選手の等身大パネルや日清フーズ製品のジャンボパッケージと一緒に写真撮影が楽しめるフォトスポットを設置した。また、日清フーズMの「日清水溶きいらずのとろみ上手」の無料サンプリングを行った。

 同グループの日清製粉M(山田貴夫社長)、日清フーズM(小池祐司社長)、オリエンタル酵母工業M(中川真佐志社長)は10月10〜12日の3日間、幕張メッセで開催された「第2回日本の食品輸出EXPO」に共同出展した。
 同EXPOは、政府が策定した「2019年の農林水産物・食品の輸出額1兆円」目標の達成に向けた様々な施策の重要な柱の一つとして、昨年に続けて開催された海外バイヤー向け日本最大の「食品輸出専門展」。同社グループは日本の小麦粉関連事業のトップ企業としてグループの幅広い製品ラインアップを紹介した。ブースでは、海外バイヤーに、同社製品を使用したパン・かき揚げ・マフィンなどの試食を提供。おいしさを実感した上で、商談が行えるよう商談スペースを設けた。

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