天ぷらに関するマイスター制度を導入

BACK

 昭和産業M(新妻一彦社長)は2019年4月より、天ぷらに関するマイスター制度(技能認定制度)を社内導入することを決定し、制度内容の構築を開始した。

 同社は、多種多量の穀物を取り扱う「穀物ソリューション・カンパニー」として、独自のビジネスモデルとなるシナジー効果を生かすことで、食に携わる企業や家庭の課題解決策を提案し顧客のベストパートナーになることを目指している。
【制度概要】
自社で制定した資格認定規則に基づき、天ぷらに関する知識、技能の保有レベルを検定し、初級・中級・上級などの資格を認定する。
▽対象=昭和産業の社員(役員を含む)
▽運用計画=2019年4月から制度を導入し、2020年には上級認定者輩出を予定

新聞最新号へBACK