大森インド新工場が完成・稼動

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 大森機械工業M(大森利夫社長)は9月5日、インドにおける生産拠点「大森インド」の敷地内にある空きスペースに3階建ての新工場を建設し、竣工式を迎え稼動した。
 同工場の完成で、既設の工場と今回の新工場を合計して約6460Fの組立スペースを有することになり、国内3工場(本社・長岡・さくら工房)よりも大きい組み立てスペースを誇る。
 同社は、インド市場への進出を主な目的とし2013年9月、Multipack Systems社(現大森インド)の株式の80%を取得した。その後、2015年に全株式を取得し完全子会社化、今回の新工場竣工に至った。
 『Team OMORI は革新的製品生産包装システムを創造し、ユーザー様ご満足の最大化を追求する。それにより企業価値を高め、従業員、地域、国、国際社会に貢献し世界トップメーカーを目指す。』という経営理念をグループ全社で共有し、国内外問わず、より多くのユーザーに貢献していけるよう、さらに邁進するとしている。

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新工場のイメージ

竣工式特設ゲート