講演会

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 一般社団法人日本パン技術研究所研究調査部は10月4日[1]と11月7日[2]、東京都江戸川区のパン科学会館で講演会を開催した。

《[1]おいしい食品を開発するための基礎レオロジー》
 @食品テクスチャーの客観的評価におけるレオロジーの役割Aレオロジーの基礎理論(弾性・粘性・塑性・粘弾性・破壊)B力学的物性の計測・解析での留意点C食品テクスチャー評価の今後(パンを含む小麦粉製品の客観的評価等)を国立大学法人岩手大学農学部教授の三浦靖氏が講演した。

《[2]健康寿命を実現する食事手段の真相》
 「実証研究から明らかになった老化を遅らせる食事とは」をテーマに、@超高齢社会の健康づくりの目的は何か(疾病対策からの転換)A老化の速度と栄養の関係B老化の早いシニアと遅いシニアを食事様式で見分ける新しい方法C食事を替えると本当に老化が遅れるのかDシニアを対象に提供すべき食情報とそのツールを人間総合科学大学教授の熊谷修氏が講演した。

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