体験型内定式天ぷら研修

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 昭和産業M(新妻一彦社長)は10月1日、東京都千代田区の同本社プレゼンテーションルームで、2019度入社予定の内定者33名による「体験型内定式天ぷら研修」を行った。
 内定式式典後に行った同研修の目的は、天ぷら粉国内シェアNo.1企業(業務用・家庭用の合計:同社調べ)として入社に向け研修を通した製品理解や企業理解に加え、学生から社会人になることへの意識改革、同社が穀物ソリューション・カンパニーとして成長し続けるための長期ビジョンの行動指針である「SHOWA魂」の伝承。
 代表取締役専務執行役員の中村圭介氏は「今年で3回目の内定式天ぷら研修だった。内定者同士のコミュニケーションに加え、経営陣や社員と触れ合ってもらうことで昭和産業の雰囲気を感じてもらえたと思う」と述べた。また、内定者は「天ぷらを揚げるのは初めて。同期と一緒に揚げるという貴重な経験ができてよかった」「これまで天ぷらで食べたことない食材や調味料を使って調理し、天ぷらについて新しい発見があり楽しい研修だった」「初めて話したメンバーとチームワークで楽しく天ぷらを揚げることができた。役員や先輩社員といろいろ話すことができ良い機会になった」などとコメントした。

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研修参加者