HBC21 第4回勉強会
「短時間でも美味しいパン」
講師/谷口佳典氏(フリアンド)、坂田隆敏氏(フルニエ)

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谷口佳典氏(左)と坂田隆敏氏

ブリオッシュのバリエーション

ロデブ生地ノアレザン
 

トゥート・ムール

食パン

バゲットトルデュくるみ

 ハートベーカリー21クラブ(谷口佳典会長・フリアンド)は12月5日、Mツジ・キカイ 大阪支店堂島ラボで「2018年度第4回勉強会」を開催した。
 講師は同会の谷口氏と坂田隆敏氏 (副会長)が担当し、「短時間でも美味しいパン」をテーマにそれぞれが作業効率化のためのノウハウと基本生地をベースに様々なバリエーション提案を行った。

 講習アイテムは、谷口氏がトゥート・ムールの他、ブリオッシュとバゲットトルデュの基本生地をベースに様々なバリエーションを提案。坂田氏は、ロデブ生地のノアレザンと食パン(プレーン・チョコ)を披露した。
 今回の講習会は、ベーカリーの課題の一つである「時短」。より効率的に美味しいパンをどのようにすれば作れるか、そのノウハウと製パン現場を考えた製法について具体的な講義をおこなった。


HBC21 クリスマス会を開催
 ハートベーカリー21クラブは12月5日の勉強会終了後に、アネックスリモネ(リーガロイヤルホテル大阪アネックス7階/大阪市北区)で『1年間の〜お疲れ様・ありがとう〜』をテーマにクリスマス会を開催。同クラブ会員、パン店シェフ、業界関係者など、約50人が集った。
 宴中では、毎年恒例のプレゼント交換などが行われ会場は盛り上がりをみせた。
 宴たけなわの中、谷口会長は「今年一年も、厳しい状況だったが、皆様と共にこの業界を盛り上げていきましょう」と閉会のことばを述べて終了した。

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食パン生地チョコ