第一回日清製粉国際穀物科学シンポジウム

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 日清製粉グループの日清製粉Mは1月25日、東京都千代田区の日本工業倶楽部会館で「第一回日清製粉国際穀物科学シンポジウム〜小麦粉の二次加工における課題を解決〜」を開催する。
 同シンポジウムは、顧客の小麦粉二次加工における課題解決への参考を目的に、穀物科学の特定の領域を俯瞰し、研究の将来を展望する、或いは小麦を構成する成分の二次加工に関する特性を解明することをテーマとした講演会。

《概要》
▽時間=13時〜17時50分
▽特別講演=「澱粉科学のこれまでと将来展望」:大日本農会名誉会員でつくばサイエンスアカデミー運営会議委員の貝沼圭二博士
▽講演=@「グルテンタンパク質の製パン、製麺における機能」:カナダ穀物委員会穀物研究所プログラムマネージャーのBin Xiao Fu 博士A「生地形成における内在性酵素の役割」:東京農業大学応用生物科学部食品加工技術センター教授の野口智弘博士B「食物繊維のパン、麺、菓子の品質における機能性」:ノースダコタ州立大学教授のSenay Simsek 博士
▽研究報告=@「疎水性相互作用に着目した生地形成時のタンパク質の挙動解明」:日清製粉Mつくば穀物科学研究所の岩城全氏A「製パン工程におけるアラビノキシランの挙動解明」:同西辻泰之氏
▽参加料=無料

【問合先】
同社つくば穀物科学研究所、担当:早川・中村
茨城県つくば市大久保13
電話029-865-1177

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