チャレンジド・プログラムvol.11
修了式・成果発表

BACK

 日清製粉M(山田貴夫社長)と社会福祉法人プロップ・ステーション(竹中ナミ理事長)は3月20日、東京都千代田区のKKRホテル東京で、神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)「チャレンジド・プログラムvol.11」の修了式と成果発表会を開催する。
 同プログラムは、協力企業をはじめとする多数の企業および行政の支援の下、「スウィーツの世界で活躍するチャレンジドを生みだそう」というミッションを掲げて2008年に発足した。これまで、作業所や施設に所属し「パティシエとして就労したい(独立・開業)」「現在洋菓子製造業に従事しているがスキルを上げて生産性・報酬を上げたい」などといった、菓子とパン作りが好きな精神・知的障がいのチャレンジドに対し、超一流のシェフを講師に招き、菓子・パン作りの技術を指導する講習会等を実施してきた。
 2018年度は、神戸・東京・札幌・熊本の4会場で講習会を開催し、神戸・東京会場ではシェフオリジナルアイテムの講習、札幌・熊本会場ではシェフオリジナルアイテムに加え「祈りのプレッツェル」の講習を実施した。

新聞最新号へBACK