第37回食品ヒット大賞
第32回新技術・食品開発賞

BACK

 

 M日本食糧新聞社(杉田尚社長)は2月15日、東京都千代田区のホテルニューオータニで、平成30年度のヒット食品と新技術・開発食品を表彰する「平成31年度食品界・経営者の集い」を開催。第37回食品ヒット大賞・第32回新技術・食品開発賞の贈呈式を執り行った。

 同表彰は、毎年1回食品界で最もヒットした製品を全国100社を超えるモニター企業の推薦により選考するもの。選考方法は、地域ごとに「食品ヒット大賞」推薦モニター企業を選出し、該当商品の推薦を依頼する。モニター企業による推薦と同社内の討議結果を資料として提出し選考委員会で決定する。評価基準は、需要創製に貢献したもの/市場活性化に役立ったもの/販売増加に寄与したもの/アイディアに富んだ広告・販促活動が効果を挙げたもの/所属産業でリーダー的な起爆剤となったもの/産業・ビジネスの新しい方向を指向した新規性のあったもの。

【第37回食品ヒット大賞】
▽食品ヒット賞=本麒麟(キリンビール)
▽優秀ヒット賞(業界関連のみ/社名50音順)=菓子・パン部門:とうもりこ塩ゆでコーン味・えだまりこうましお味(カルビー)、ケロッグハーシーチョコビッツ(日本ケロッグ)、ノアールシリーズ(ヤマザキビスケット)
▽ロングセラー平成貢献賞=ダブルソフト[平成元年](山崎製パン)、リケンのノンオイル青じそ[平成元年](理研ビタミン)

【第32回新技術・食品開発賞(業界関連のみ/社名50音順)】
日清小麦粉・卵いらずラク揚げパン粉(日清フーズ)、明治おいしい牛乳(明治)

新聞最新号へBACK