第177回例会・総会

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 日本穀物科学研究会(瀬口正晴会長)は2月2日、神戸市中央区の神戸女子大教育センターで第177回例会・総会を開催した。

 第177回例会の内容は次のとおり。
▽日本穀物科学研究会功労賞受賞記念講演=一般財団法人製粉振興会参与長尾精一氏「穀物科学の発展で果たした日本の役割、及び世界穀物事情の中での穀物科学」
▽シンポジウム「小麦粉周辺の問題」=@京都大学大学院農学研究科育種学研究室教授奥本裕氏「現在取り組んでいる研究と育種の世界で話題になっていることなど」/A三井製糖M事業創造本部フードサイエンス営業部フードサイエンス営業課稲葉千裕氏「糖の量ではなく、質を考える。パラチノースで適糖生活」
 総会では、審議に先立ち長尾氏の日本穀物科学研究会功労賞受賞式が執り行われ、終了後には、懇親会も催された。

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