東京製菓学校『菓子祭』
『お菓子とパンに囲まれる幸せ』

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明るい笑顔でお出迎え

パン科「日本の四季」

和菓子科「国花斉放」

 学校法人/専門学校東京製菓学校(梶山浩司学校長・新宿区高田馬場)は2月23・24日の両日、オープンイベント『第56回 菓子祭』(学園祭)を開催。2日間で約5千人の来場を迎え成功裡に終了した。

 同催は、同校在学生が企画・運営から仕入れや仕込み、広報活動など、全てを手作りで行う文化祭で、毎年恒例となっている。
 洋菓子・和菓子・パン各科の学生たちによるデモンストレーションや、日頃の成果を披露する実演コーナーも注目。手づくりの菓子・パンを特別価格で販売するコーナーや同校オリジナルのスイーツ&パンが味わえる「イートインコーナー」は毎年好評。キッズゲームコーナーなども提供され、終日行列が絶えなかった。
 来場者が菓子やパン作りを体験出来るコーナーでは、参加者一組ずつに担当の学生がついて、作り方を丁寧に説明。
 学生の作品展示コーナーでは、上生菓子やアメ細工、キャラクターを模どったチョコレート細工や飾りパンなど、学生がそれぞれのテーマで表現した個性あふれる力作や芸術感覚溢れる作品の数々が並んだ。
 菓子祭当初から続いている特選銘菓展示コーナーも、好評だった。
 盛りだくさんな内容で、洋菓子・和菓子・パンのさまざまな魅力を発信。学生がこれまで学んだ知識と技術の成果を発揮する場となった。

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パン科「1年の歩み」

洋菓子科「ジャックと豆の木」