「くまもとの未来クッキー」
復興プロジェクトフェアに出品

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 一般社団法人熊本県物産振興協会東京支部は4月16〜21日の6日間、東京都中央区の銀座熊本館で「復興プロジェクトフェア」〜震災後3年の熊本〜を開催。熊本製粉Mは、2018年12月1日に発売した防災食「くまもとの未来クッキー」を出品した。
 銀座熊本館は、アンテナショップとして熊本の魅力を発信する活動に取り組んでおり、1階は名産品を取り扱う物産館、2階はくまもとサロンASOBI・Barを構え、昼食の時間はランチ、午後は喫茶、夜は焼酎バーとして熊本の味を堪能することが出来る。熊本地震から4年目を迎え、プロジェクトを通して復興に向けて歩み続ける現在の熊本の姿を伝えた。
《くまもとの未来クッキーの特長》
@熊本県産小麦「ミナミノカオリ」を使用することで、ザクザクとした口溶けの良い食感になった。「ミナミノカオリ」は九州のあたたかい気候に合う小麦。パンにすると美味しいアミノ酸の多い高品質な小麦を使って、食べ応えのあるクッキーができた。
A手作り感のある洋菓子店のレシピで作った。バターや卵をたっぷり使用し、バニラ風味に仕上げている。保存料不使用で自然な甘み。
B長期保存可能。缶に入れて食品の劣化原因となる光と酸素を遮断することで、3年間ずっと美味しい防災食ができた。
 「くまもとの未来クッキー」は、熊本地震を経験した企業だからこそ取り組める地産池消にこだわったクッキーであり、食べた人みんなの未来が笑顔であふれるように願いを込めて開発された。熊本県には水の配管や土壌の整備が未だ復興途中にある畑もある。これからも未来クッキーを通じて復興への取り組みを続けることで、小麦農家の皆さんを応援する。
銀座熊本館URL:http://ginzakumamotokan.blog.fc2.com/

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くまもとの未来クッキー

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