第178回例会

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 日本穀物科学研究会(瀬口正晴会長)は5月11日、神戸市中央区の神戸女子大学教育センターで第178回例会を開催した。
 今回は、シンポジウム:食品製造とロボットの導入として、テクノバM代表取締役の弘中泰雅氏が「食品製造業の生産性低迷の原因と打開策」、M神戸屋関西事業本部事業第1部東淀製パン1課課長の横山真也氏が「東淀工場における生産性向上事例」、Mナカガワの西川昌宏氏が「天かすメーカーの話」、OfficcFA.comの青木伸輔氏が「ロボットの導入支援」をそれぞれ講演した。
 終了後には、同区内で懇親会も行われた。

【連絡先】
日本穀物科学研究会事務局
〒564-0043大阪府吹田市南吹田4丁目4番1号
オリエンタル酵母工業M大阪営業部
TEL06-6384-1224、FAX06-6384-7691

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