アルカン総合展示会

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 Mアルカン(檜垣周作社長)は5月29日、東京都中央区の日本橋プラザで、飲食業界向けに同社が取り扱う商品の総合展示会「ディスカバーアルカンおいしさの探求」を開催した。
 アルカンが輸入する高品質な食材とワインの幅広いラインナップを展示し、昨年よりも新商品や新ブランドが充実し、より幅広いラインナップとなり、さらなるアルカンの魅力を伝える機会になった。また、セミナーブースでは、2016年ボキューズ・ドールアジア大会で優勝した長谷川幸太郎シェフによる「ルージエ」フォアグラのデモンストレーションや「Nabeno-Ism(ナベノ-イズム)」の渡辺雄一郎シェフとの対談形式による「ストゥーリア」キャビアの紹介も行われた。
 開催されたセミナーは次のとおり。
◇キリクリームチーズキリのおいしさの秘密:クリームチーズのリーディングブランド「キリクリームチーズ」の美味しさの秘密をベルジャポンMより解説。
◇エビアンレストランにおけるミネラルウォーターの重要性:エビアンジャパンエリカ・ボリーレより解説。
◇ルージエエスカロップのアレンジ3種のレシピ:長谷川シェフとルージエアジア代表ジョスレン・ドゥミエ氏のコラボ調理。
◇ストゥーリアキャビア100%アキテーヌ産を誇るキャビアの美味しさ:ストゥーリア輸出部長のギィ・ド・サンローラン氏とレストラン『Nabeno-Ism』渡辺シェフとの対談、試食を通して、ストゥーリアのキャビアの美味しさを体感。

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