「イクボス企業同盟」への加盟

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 M日本アクセスは、食品卸初で特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパンが運営する「イクボス企業同盟」に加盟した。
 同社は、第7次中期経営計画期間(2018〜2020年)を「New ACCESS Way2020〜進化・創造〜」のスローガンの下、人財・風土改革を重点テーマに、ダイバーシティをキーワードに働き方改革に取り組んでいるが、加盟に先駆けてダイバーシティ宣言を掲げた。

【日本アクセスのダイバーシティ宣言】
《心に届く、ダイバーシティ宣言》
働きがいを高めるために:社員自ら働き方改革を推進することで生産性を高め、ワーク・ライフ・バランスを実現し長く活躍できる働きやすい環境を整えます。
個々の力を結集するために:多様性を認め合い、「お互い様」の気持ちでつながりを大切にし、一人ひとりの強みを存分に発揮できる職場をつくります。
 同宣言の下、同社では管理職をイクボスに育成し、ダイバーシティ&インクルージョン、そして、働き方改革を推進する。
◆イクボス企業同盟:女性活躍推進やイクメンなど社員が多様化する時代において「イクボス」の必要性を認識し、積極的に自社の管理職の意識改革を行って、新しい時代の理想の上司(イクボス)を育てていこうとする企業のネットワークのこと。

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