CO2削減/ライトダウン2019

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 昭和産業M(新妻一彦社長)は、地球温暖化防止の省エネ意識向上を目的とした「CO2削減/ライトダウン2019」を実施した。
 同社は、事業における地球温暖化防止対策のほか、社員や地域と一緒に身近なことから脱炭素社会づくりに貢献する契機となる活動を推進している。その一環で、夏至の6月21日〜7月7日までの17日間、関連施設の屋外広告看板の夜間照明を消灯(全国5カ所)。21日は各職場で18時にオフィス照明を消灯する「ノー残業&消灯デー」を呼びかけ、家庭などでも地球環境の問題を考える機会とした。

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