第8回スイーツコンテスト/Tarte-1グランプリ

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 協同組合全日本洋菓子工業会(世界洋菓子・パン連盟日本本部)は、「第8回スイーツコンテスト/Tarte(タルト)-1グランプリ」を開催する。

【募集要項】
▽応募書類締切=9月27日(消印有効)
▽書類審査=10月初旬(12名を選出/予定)
▽決勝審査/会場=11月8日(作品プレゼンテーションを含む)/専修学校日本菓子専門学校(東京都世田谷区上野毛2-24-21)
▽募集対象(応募資格)と条件=パティスリー、ホテル、レストランなど、製菓・製パン・調理等に関わる全てのプロフェッショナル。製菓学校教員も可、但し学生及び菓子・料理教室等の主宰者は不可。国籍不問、但し勤務地は日本国内であること。年齢・経験年数不問。応募は一人1作品までとする。コンテスト決勝審査の出場者は、試食審査前日に焼成済みの作品を持参又は宅急便などを利用して会場に提出すること(仕上げ作業がある場合はコンテスト当日に行うことが出来る)。また、決勝審査並びに同日・同会場で開催する 表彰式にも出席可能なこと。※遠方の参加者には会場までの主な交通費を支給、必要に応じて決勝審査前日の宿泊〔選手本人・11月7日一泊のみ〕を手配する。
▽課題=オリジナル「タルト・シュクレ」(以下:タルト)4台の製作。条件@タルトには、必ず全国各地の特産品を1種類以上使用すること。タルトの底生地や使用するクリームの種類等は不問。※特産品(果物、野菜、乳製品などの農産物やその加工品等)の産地は不問。但し、日本国内であること。作品は新作でも既に販売中のものでも構わないが、他コンテスト未出品に限る。提出する4台のタルトはデコレーションも含め同一のものであること。条件A作品のサイズはφ18〜22cm・高さは不問(必ずタルトリング又はタルト型を使用してホールで提出することとし、角形の場合もこれに準ずる。試食審査では1台を最大12カットにする)条件B決勝審査当日、会場で仕上げに生クリームを使用する場合は、原則として主催者が指定するものを使用する。※但し、生クリームが「条件@」の特産品に当たる場合は適用外とする。上記以外にも協賛各社の原材料の使用を推奨。条件C決勝審査は、原則作品の前日持ち込みとする。※選手は焼成した作品を、冷蔵、冷凍又は常温の状態で、審査の前日に会場に提出(宅急便等による送付可、冷凍された作品は当日朝8時に冷蔵庫に移す)。審査当日に仕上げ作業を希望する場合は、審査の前に作業を行うことができる(作業時間:約90分)。但しタルトは、焼き上げた状態で前日に持ち込むこととし、焼成や温めを目的としたオーブンの使用は認めない(カセットタイプのガスバーナーやキャラメライザーの使用は可)。カスタードクリームやコンフィチュール、ナパージュ等を当日使用する場合やオーナメント類も完成品を持参する(当日の製作は不可)。当日、フルーツの皮を剥いたり、カットしたりすることは可。条件D決勝審査では、書類審査で提出したものと同じ作品を提出する(多少に係わらず、レシピやデコレーションの変更は不可)。
▽応募方法=所定の応募用紙(裏面/コピー可)に必要事項を記入の上、必要書類(作品写真等を含む)を添付して郵送。但し、ルセットはA4用紙に横書き(用紙は縦)。※FAXや電子メールでの応募は不可。応募書類は一切返却しない
▽審査方法=@応募書類の中から12作品(予定)を選出する※決勝進出者には10月11日頃までに書面で詳しい開催要項を添付して通知するA決勝進出作品は11月8日に催されるコンテスト決勝審査でプレゼンテーション及び試食審査を行い優秀作品を選出する
▽賞(予定)=グランプリ:賞状・金メダル・賞金10万円及び副賞、準グランプリ:賞状・銀メダル・賞金5万円及び副賞、第3位:賞状・銅メダル・賞金3万円及び副賞、特別賞:未定、入賞:賞状

【郵送先】
〒105-0012東京都港区芝大門1-16-10土木田ビル
協同組合全日本洋菓子工業会タルト1グランプリ係
TEL03-3432-6509

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