第12回発酵種アドバンスコース
10月7〜11日(5日間)に開催

BACK

【開催概要】
@目的=各種発酵種の基礎理論から応用技術まで、発酵条件の違いによる品質変化を科学的に把握するとともに、これらを用いた様々な製パン、発酵種の利用技術を習得し、これらの応用による製パンの合理化を追求する
A受講対象者=中級程度の製パン技術を習得した人、製パン技術教育コース卒業生や各種コース修了生、および同等レベルの製パン技術や経験を持ち、より高度な技術習得を目指したい人
B定員=36名
C受講料(税込)=会員企業121,000円、一般132,000円
D入寮費(同)=33,000円(朝夕食事付き、先着15名まで男性のみ、女性宿泊希望者は近隣ホテルを利用のこと)
E申込方法=申込書に必要事項を記入しFAXまたは郵送で申し込む
F締切日=9月20日(定員になり次第締切)
《コース内容》
▽1日目=21世紀の製パン技術と発酵種/世界の発酵種/発酵種の科学/スターターの調整実習(4日間実施)
▽2日目=多様な発酵種の特徴を活かしたパン作り
▽3日目=欧州の伝統的な発酵種利用によるパン作り/発酵種培養条件が品質に及ぼす影響(第一部)
▽4日目=美味しさと合理性を追及したサワー種製パン/発酵種培養条件が品質に及ぼす影響(第二部)
▽5日目=各種発酵条件で調整した発酵種の比較製パン実習(温度、加水量、小麦粉やライ麦粉の灰分値などを変えた小麦粉サワー種、ライ麦粉サワー種による比較/パンペイザン、全粒粉食パン、ブリオッシュブレッドなど)※2日目以降の授業時間は8時30分開始18時頃終了予定

【申込先】
パン技術研究所、FAX03-3689-7574

新聞最新号へBACK