第14回キリクリームチーズコンクール
日本一のクリームチーズスイーツが決定

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入賞者と審査員

生菓子部門最優秀賞

焼菓子部門最優秀賞

 ベル ジャポンM(フランソワ-グザビエ・モロー社長)とMアルカン(檜垣周作社長)は、菓子に携わるすべてのプロフェッショナルを対象に「第14回キリクリームチーズコンクール」を開催。8月7日に東京都世田谷区の日本菓子専門学校で最終審査を行った。

 同コンクールは、「キリ クリームチーズ」の幅広い可能性と魅力をより多くの人々へ広めるとともに、製菓業界の活性化と次世代の育成を目的として、2000年から実施しているプロフェッショナル向けの製菓コンクールで洋菓子界の登竜門とも呼ばれている。また、国内外で活躍する製菓業界のプロたちが選ぶ受賞作品のレベルの高さは、業界を代表するほどであり、過去に商品化された受賞作品も数多く存在する。
 14回目となる今回は、生菓子・焼菓子・ジュニア・ファクトリーの4部門で作品を募集し、4部門で合計213作品が応募された。書類審査を通過した各部門5作品、合計20作品が最終審査に挑戦し、各部門の最優秀賞・銀賞・銅賞が決定した。また、プロの審査員に加え、一般消費者審査員による審査(消費者目線)「一般消費者特別賞」がファクトリー部門の中の1作品に贈られた。
 審査員は、横田秀夫氏(菓子工房オークウッド代表取締役/内海会会長)、大関博之氏(Pラメール洋菓子店代表取締役)、小山進氏(Mパティシエエスコヤマオーナーシェフ)、川村英樹氏(PHIDEKI「アテスウェイ」オーナーシェフ)、高木康裕氏(菓子工房アントレ代表取締役)、藤原和彦氏(ブロンディールオーナーシェフ)、一般審査員氏(食品情報ポータルサイト「もぐナビ」会員11名/ファクトリー部門のみ)。
 結果は次のとおり(敬称略)。

《生菓子部門》
▽最優秀賞=阿部由香(パティスリーアテスウェイ)「Fleurette(フルレット)」
▽銀賞=逸見達哉(アンシャーリー)「Caprice(カプリス)」 ▽銅賞=森下希貴(ホテル日航姫路)「fromageexotique menthe(フロマージュエキゾチックマント)」
▽入賞=永井孝典(パティシエエスコヤマ)「Connexion(コネクション)」、栗原愛(アンダーズ東京)「Drop(ドロップ)」
《焼菓子部門》
▽最優秀賞=向慶一(ハイアットリージェンシー東京)「Stollen ARIMA(シュトーレンアリマ)」
▽銀賞=塩川貴文(東日本製菓技術専門学校)「d市ir(デジール)」
▽銅賞=内田圭祐(大人のチーズカステラ)「ローフベーカリー」
▽入賞=野本泰成(アンディヴィデュエルカズノリイケダ)「タルトフロマージュ(シトロン)」、山本和希(菓子工房みずほ)「Fromage acidule(フロマージュ アシデュレ)〜甘酸っぱいチーズ〜」
《ジュニア部門》
▽最優秀賞=新妻春佳(パティスリーアテスウェイ)「Petits bijoux(プティビジュー)」
▽銀賞=下釜沙紀(パティスリーアテスウェイ)「le bourgeon(ル ブルジョン)」
▽銅賞=鈴木玖季(アマン東京)「habataki」
▽入賞=小向裕奈(レザネフォール)「Parfum de printemps(パルファム ドゥプランタン)」、池田駿太(オーフィルドゥジュール)「Harmonieux(アルモニュー)」
《ファクトリー部門》
▽最優秀賞=清水将之(山崎製パン)「DOUBLE CHEESE CAKE(ダブルチーズケーキ)」
▽銀賞・一般審査員特別賞=横山聡昭(久月総本舗)「Baked Souffle(ベイクドスフレ)」
▽銅賞=門典代(ロマンライフ)「しあわせの鈴カステラ〜京都、柚子の香り〜」
▽入賞=坪野幹(あさひ製菓)「月でひろった卵クリームチーズ」、榎原洋和(山崎製パン)「焼きチーズ スフレ」

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ファクトリー部門最優秀賞