Vegeru(ベジル)1号店

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 サラダカフェM(ケンコーマヨネーズMの100%子会社)がコンセプト作りから参画したM近鉄百貨店の運営する食と美をテーマにしたサラダ・スムージーショップ「Vegeru(ベジル)1号店」が9月4日、あべのハルカス近鉄本店化粧品売場にオープンした。

 ケンコーマヨネーズグループは、2018年度からスタートした中期経営計画の基本方針として「CSV経営」を掲げ「サラダNo.1企業」として成長・発展し続けることを目指している。今回、近鉄百貨店に対して店舗開設・運営をサポートしたサラダカフェの事業は、これまで培ってきたサラダカフェの店舗運営ノウハウをいかしたもので「CSV経営」のソリューション戦略としての取り組みとなる。
 「Vegeru」は、美味しく、楽しく食べて、内側から美しくなりたいという想いを叶えるため「美と健康を食べる」をコンセプトに「食べるコスメ」として、サラダやスムージーを提案。近鉄百貨店では「Vegeru」が内側から、化粧品が外側から、という両方向からの美のアプローチで顧客ニーズに応える化粧品売場の実現を目指している。

【店舗概要】
▽販売商品=サラダ7品、スムージー4品など
▽出店場所=あべのハルカス近鉄本店タワー館2F化粧品売場
▽面積・席数=約16坪イートイン12席

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