鳥取県パン協同組合講習会

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 鳥取県パン協同組合(地原忠実理事長)は7月23日、鳥取県倉吉市の伯耆しあわせの郷で、鳥取県パン協同組合臨時総会及び学校給食全体と衛生管理者を対象にした講習会を開催した。

 臨時総会では、約款の改定を決議。講習会は「パン食普及と学校給食パンの現状と今後について」をテーマにMベーカーズタイムス社の高家が講演した。
 以下は講演要旨の一部。

全国の学校給食に関するアンケート結果
◆鳥取県米子市
《パンについて》
パンがおいしい(小学生5人/中学生1人)。パンは柔らかいしおいしい(2人/1人)。パンもいろんな種類があっておいしい(3人)。フルーツの入ったパンはすごくおいしい(2人)。パンにレーズンを入れるのはやめて(2人)。パンが少しパサパサだと思う(4人)。パンが硬い(2人/2人)。味付きのパンが食べたい(15人/1人)。パンの日はジャムを付けて(10人)。パンが大きいのでもう少し小さくしてほしい(22人/1人)。パンをもっと大きくしてほしい。パンの日を増やしてほしい(96人/23人)。パンが少なくなったからいい(2人)。いろいろな種類のパンが食べたい(26人/1人)。米っこパンが好きなので給食に出してほしい(2人)。
《パンとご飯について》
 小学生も中学生も「ご飯がすき」が4割を超えており「パンがすき」よりも多いが「パンとご飯どちらもすき」の回答も含めて計算すると、小学生は「パンがすき」の割合が56%、「ご飯がすき」の割合が68%であり、中学生では「パンがすき」の割合が52%、「ご飯がすき」の割合が64%となっている。

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