熊本の新麦を食べよう

BACK

 

 熊本製粉M(宮本貫治社長)は8月21日、熊本市中央区のびぷれす広場で、今年のとれたて熊本県産小麦「ミナミノカオリ」の収穫を祝うイベント「熊本の新麦を食べよう」を開催した。
 同イベントは、NPO法人新麦コレクションが行うその年とれた新麦のおいしさを味わい、自然の恵みに感謝するプロジェクトに参加したもの。当日は、テープカットならぬパンカットを皮切りに、ステージでは小麦の生産者による玉名産の新麦に関するトークショーと新麦のパンの美味しい食べ方セミナーを実施した。また、県内外のベーカリー・菓子店による熊本県産小麦を使用した商品の販売会も行われ、県産小麦の魅力を広く発信した。
 出席者は、熊本県、熊本県経済農業協同組合連合会、玉名農業協同組合、秋津営農組合、供合営農組合、県内外のベーカリー・パティスリーなど。
 内容は次のとおり。

▽新麦解禁セレモニー
▽新麦に関するトークショー
▽新麦の美味しい食べ方セミナー
▽県内外のベーカリー・パティスリーの新麦を使った商品の販売
▽県産小麦に関するパネルクイズ

新聞最新号へBACK