2019新作カナダブルーベリー出荷式

BACK

 

 カナダのブルーベリー生産最大手のひとつ、シルバーバレーファーム社は9月10日、東京都港区のAOYAMA TERRACE(アオヤマテラス)で同社代表のレイ・ビリンゼネラル氏が来日して、ブリティッシュ・コロンビア州エリアのブルーベリーの旬である7〜8月に収穫された2019年新作カナダブルーベリー出荷式とメディアイベントを実施した。
 カナダは、アメリカに次ぐ世界第2位のブルーベリー大国。中でも、カナダ三大都市のバンクーバーがあるブリティッシュ・コロンビア州は北米最大のブルーベリー産地。ブルーベリーは日本でも馴染みのフルーツだが、カナダでは、栄養価の高いスーパーフードとして、近年さらに注目されている。
 同イベントでは、ブルーベリーの高い栄養価や冷凍ブルーベリーの特長について、管理栄養士の柴田真希氏が解説し、カナダの最新トレンドが集まるバンクーバーで、今最も注目されているレストラン「Glowbal」シェフのライアン氏のレシピによる「食事」として楽しむヘルシーな最新ブルーベリー料理を試食した。
 バンクーバーでの食の最新トレンドが、ブルーベリーを栄養価の高いスーパーフードとして捉えた楽しみ方。食材としてのヘルシーさ、適度な甘みと酸味が食事にも合うこと、料理に鮮やかな彩りを添えることなどがブルーベリーの優れた点として評価されている。

【出荷式イベント概要】
@スーパーフード「ブルーベリー」の栄養価(冷凍ブルーベリーの利点について)
Aバンクーバーで人気の最新ブルーベリーメニューの試食(新たな提案「食事」として取り入れるブルーベリー/定番「スイーツ」メニュー)
B質疑応答

新聞最新号へBACK