日本雑穀アワードデイリー食品部門〈2019・秋〉
神戸屋、5年連続で金賞を受賞

BACK

 

 M神戸屋(桐山健一社長)10月8日、東京都中央区の製粉会館において開催された「日本雑穀アワードデイリー食品部門〈2019・秋〉」で、「もち麦ブレッド」「おにぎりぱんツナマヨ(もち麦入り)」の2商品が金賞を受賞。2015年以来、5年連続の金賞受賞となった。
◇もち麦ブレッド:ぷちぷちした食感のもち麦入り。もっちり喉越しが良い食パン2枚入り。食物繊維約5g入り(4枚厚1枚あたり)。
◇おにぎりぱんツナマヨ(もち麦入り):もち麦と米粉を練り込んだ生地で、ツナマヨを包んだおにぎり型のパン。レタス1.4個分の食物繊維入り。
※日本雑穀アワード:雑穀の普及に取り組む一般社団法人日本雑穀協会による健全な雑穀の市場形成を目的とした表彰制度。日本雑穀アワードデイリー食品部門とは、パン・弁当・おにぎりなど、袋や容器に入り、原材料や消費期限、販売者等の食品表示が記載されている食品。2015年の新設以来、金賞受賞32商品が誕生している。

新聞最新号へBACK

表彰式の様子