日清製粉秋季経営セミナー

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 日清製粉Mは11月19日、東京都千代田区の大手町サンケイプラザホールで経営者を対象にした「日清製粉秋季経営セミナー」を開催した。
 今回は、Mローランド・ベルガ―会長の遠藤功氏が「現場論〜『非凡な現場』をつくる論理と実践〜」と題し「現場こそが価値を生み出すエンジン」として企業変革の源泉となり今後の激変を勝ち抜くために必要な現場力について、東京大学名誉教授・学習院大学教授の伊藤元重氏が「日本経済がわかるキーワード」と題し、長期的・構造的な経済停滞の中、今後の日本経済や企業の繁栄の図式についてをそれぞれ講演した。

《講師プロフィール》
◇遠藤功氏:早稲田大学商学部卒業。米国ボストンカレッジ経営学修士。三菱電機M、米系戦略コンサルティング会社を経て現職。欧州系最大の戦略コンサルティング・ファームであるローランド・ベルガー日本法人の会長として、経営コンサルティングに従事。
◇伊藤元重氏:東京大学経済学部卒業。ロチェスター大学PhユD。現在、学習院大学国際社会科学部教授。国際経済学と産業経済分野を中心に研究し、政財界にも広い人脈がある日本を代表するエコノミスト。

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