FABEX関西2019

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会場の様子(もうかりまっせ!!繁盛店アイテムゾーン)

第8回モンディアル・デュ・パン予備選考会

惣菜・べんとうグランプリ2019受賞商品展示コーナー
 

会場
 

大阪ポリエチレン販売

丸菱マシナリー事業部

日仏商事
 

コトブキベーキングマシン

レオン自動機

ホシノ天然酵母パン種

 日本食糧新聞社は10月16〜18日の3日間、大阪市住之江区のインテックス大阪1・2号館で、関西最大級の業務用食品・食材、機器、容器の総合見本市「FABEX関西2019」を開催。39724人の来場者を迎え盛況裡に閉幕した。

 同展は、惣菜デリカ・弁当・中食・外食・給食・配食の専門展「第7回ファベックス関西2019」、協同組合全日本洋菓子工業会と全国和菓子協会が共催しリテイルベーカリー協同組合が特別協力する和・洋菓子、中食、外食業界の商品開発専門展「第7回関西デザート・スイーツ&ベーカリー展」、日本各地の地域食品が出展対象の展示会「第3回地域食品ブランドフェア」、ドリンク市場にビジネスチャンスを提案するカフェ業界専門展示会「第2回カフェ&ドリンクショー関西2019」の4展で構成された。
 目的は、業務用の食材・資材を提供するメーカー、並びに容器包装・衛生・厨房・販促物などを扱う業者が一堂に集まり、需用者である惣菜業者・外食業者・デパート・スーパー・CVS・ホテル関係者などに向けて、新しい技術とメニューなどを提案する。業界全体の拡大発展や省エネ・効率性、健全発展のための考えを広く中食・外食業界に紹介すること。同時開催の安全で生産性の高い食品工場を目指すことをテーマにした「第4回食品工場自動化・安全機器展FASE関西2019(主催:日刊工業新聞社)」とともに、ビジネス商談会のスケールアップを狙った。
 ファベックス関西では、「惣菜・べんとうグランプリ2019受賞商品展示コーナー」において日本各地で販売されている惣菜・べんとうの中から各賞を決定。
商品力・販売力・アイデア力に優れた受賞商品を展示するほか、「第5回介護食品・スマイルケア食コンクール受賞商品展示コーナー」において日本国内で販売されている介護食品について低栄養対応・味・食べやすさ等に秀でた同コンクール受賞の商品を一堂に展示した。また、「産地イチオシ銘柄・人気の健康米ご飯注目ブランド食べくらべコーナー」「日本食糧新聞社業務用加工食品ヒット賞紹介コーナー」などのイベントが催された。大阪外食産業協会ゾーンでは「もうかりまっせ!!繁盛店アイテムゾーン」として主に外食・飲食業界に向けた食材・機材・システム・情報等を展示した。
 関西デザート・スイーツ&ベーカリー展では、世界大会でリテイルベーカリーの頂点を目指す「第8回モンディアル・デュ・パン予備選考会」「第3回レ・アンバサドゥール・デュ・パン・ド・ジャポンセミプロパンコンクール」「第3回最優秀若手ブーランジェコンクール」の競技・プレゼンテーションと表彰式が行われた。
 カフェ&ドリンクショー関西では、「フリーポアー・ラテアート・グランプリ大阪2019」において64人のバリスタが、フリーポアーによる3分間の競技中、採点方式によるハイレベルな技を競い合った。
 ファベックス関西主催者特別セミナーは、HACCPに伴う手洗いと記録方法について/高橋金属M、外国人雇用について/Mヒロフードサービス代表取締役井上泰弘氏、進化する業務用炊飯システムを使ったHACCP認定工場で実現する安心安全な製品作りについて/(公社)日本炊飯協会・M専務取締役泉本哲男氏、おいしく食べて健康に。植物性食の商品開発とは〜植物性素材を使った業務用分野での事例〜/不二製油M長森真信氏、年商1億円営業利益20%を達成する食品EC事業の作り方/リライズコンサルティングM代表取締役社長中山裕介氏など。
 関西デザート・スイーツ&ベーカリー展プレゼンテーションステージは、京都から世界へ〜世界に通用するバリスタのあり方〜/ウニールヘッドバリスタ・ジャパンバリスタチャンピオンシップ2018優勝山本知子氏、菓子・パン業界向け軽減税率導入後の課題と対策/国税庁課税部消費税軽減税率制度対応室総括補佐加藤博之氏、レ・アンバサドゥール・デュ・パン・ド・ジャポンpresentsパン屋が目指すべきこれからの展望/ボンヴィボンオーナーシェフ児玉圭介氏・ブーランジュリーオーヴェルニュオーナーシェフ井上克哉氏、製パン技術を大公開大麦パン製造を成功に導くノウハウ/日本低糖質パン協会理事長中塚康雄氏。

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