第12回冷凍生地アドバンスコース

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【開催概要】
▽開催日=2020年2月17〜21日(連続5日間)
▽目的=冷凍生地の基礎理論から応用技術まで、諸条件の違いによる品質変化を科学的に把握し、各種冷凍生地製法の特徴およびこれらを用いた様々な利用技術を習得する。さらに、これらの技術応用によるパンの品質維持とともに、より合理的なベイクオフスタイルを追求する
▽受講対象者=中級の製パン技術を習得した人、製パン技術教育コース(本科100日間)卒業生、および同等レベルの製パン技術を持ち、高度な冷凍生地利用技術の習得を目指したい人
▽定員=最大30名(先着順)
▽受講料=会員121,000円(税込・昼食付き)、一般132,000円(同)
▽入寮費=33,000円(朝夕食事付き、先着15名まで男性のみ)
▽申込方法=申込書に必要事項を記入しFAXで開催日の2週間前までに申込む。
《コース内容と講師》
▽1日目=製パン基礎理論と冷凍生地製法における問題発生メカニズムの解説(日本パン技術研究所/伊賀大八氏)、生地玉冷凍生地の品質改善について生地製造実習(日本パン技術研究所講師陣)、新しい冷凍耐性酵母について(オリエンタル酵母工業古川周平氏を予定)
▽2日目=フロアタイム条件が成形冷凍生地の熟成と安定性に及ぼす影響など(日本パン技術研究所/山本剛史氏・伊賀大八氏)、成形冷凍生地の各種製法による品質改善について製造実習
▽3日目=パーベイク製品の製造実習、輸入市販冷凍生地の焼成評価
▽4日目=ホイロ後冷凍生地の製造実習・温度制御プログラム焼成(山本氏・伊賀氏)
▽5日目=ベーカリー製品の真空冷却技術とくにベイクオフに特化して、冷凍生地に使用される生地改良成分について(伊賀氏)

【問合先・申込先】
一般社団法人日本パン技術研究所、担当/伊賀
電話03-3689-7571、FAX03-3689-7574

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