2021モバックショウ
テーマ「進化する技術で!「美味しさ」の実現」

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 日本製パン製菓機械工業会(増田文治理事長)の2021モバックショウ実行委員会(中井節実行委員長)は2021年3月9〜12日の4日間、大阪市住之江区のインテックス大阪で2021モバックショウ(第27回国際製パン製菓関連産業展)を開催する。開催に先立ち2月7日、東京都中央区のビジョンセンター東京駅前で記者発表会を行い、多数の報道関係者が集まった。

 記者発表会は、2021モバックショウ実行委員会出品委員長の山田太氏が司会を務め、まず主催者を代表して増田理事長が挨拶した後、役員と実行委員が紹介され、中井実行委員長が開催概要を発表した。続いて、同委員会広報委員長の山本雅弘氏が2021モバックショウプレゼンテーションを行なった。
 出品募集は、2月1日より開始。今回は、『進化する技術で!「美味しさ」の実現』を開催テーマに、ユーザー業界および出展各社と連携して、新たなイノベーションの創出に取り組み、製パン製菓業界における各種課題解決に向け、多様な提案を行う展示会を目指す。マシーン、マテリアル、マーケティングの3つのMをキーワードに、生産現場の省力化や人手不足解消につながる最新機器、安全で安心なパン・菓子・食品を提供できるシステム作り、HACCP義務化に向けた様々なソリューション、高付加価値な商品開発につながる各種原材料や副資材・包装資材など「新製品・新技術」を一堂に揃え、パン・菓子業界の発展へ向けいちだんと内容の充実をはかる予定。

【開催概要】
▽名称=MOBAC SHOW 2021/2021モバックショウ(第27回国際製パン製菓関連産業展)
▽会期・開場時間=2021年3月9〜12日・10〜17時
▽会場=インテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)
▽展示方針=@「技術」と「素材」が創りだす「おいしさ」の実演A未来につながる機器、原材料、マーケット情報の発信B「環境」「安全・安心」「衛生」に配慮した一連の展示C次世代に向けた「省人化」「省力化」の提案
▽展示規模=屋内1500小間(予定)
▽出品料=屋内1小間29万円(消費税別)、1小間の面積8.82F(2.97×2.97m)
▽申込受付期間=8月31日まで
▽割引制度=早期割引:6月30日までに出品申込金を納入した場合、既納申込金総額の5%割引。連続出品割引:2021モバックショウに出品し2021モバックショウに連続出品の場合、1小間につき5,000円割引(一般料金での申し込みに限り適用)
▽入場料=1,000円(消費税込)※招待券持参者、ウェブサイト事前登録者、団体登録者は無料
▽来場者=前回開催(2019年)実績:36142人(うち、海外来場者4107名)/内訳:製パン業者35.3%、製菓業者20.7%、食品製造業者10.0%、外食・流通業者3.9%、商社・代理店9.2%、機械メーカー4.6%、その他16.4%
▽後援=経済産業省、農林水産省、大阪府、大阪市、全日本パン協同組合連合会、一般社団法人日本パン工業会、パン食普及協議会、全国菓子工業組合連合会、一般社団法人日本洋菓子協会連合会、協同組合全日本洋菓子工業会、全日本菓子協会、全国和菓子協会、一般社団法人全国スーパーマーケット協会などを予定(順不同)▽協賛=一般社団法人日本包装機械工業会、一般社団法人日本食品機械工業会、製粉協会、日本イースト工業会、日本マーガリン工業会、公益社団法人日本包装技術協会、日本フラワーペースト工業会、アメリカ合衆国小麦連合会、カリフォルニアレーズン協会、フランス見本市協会、全国パン専門新聞協会などを予定(順不同)

《出品のメリット》
◇製パン製菓をはじめとするユーザー層が70%。
◇製品導入の決定に関わる来場者が70%。
◇海外来場者4107名(中国2175人/台湾824人/韓国663人/その他のアジア317人)
◇バラエティに富んだ出品者、原材料・副資材・包装資材の比率が伸長

【問合先】
日本製パン製菓機械工業会
2021モバックショウ事務局
〒104-0061東京都中央区銀座1-18-2タツビル5F
TEL03-6673-4333、FAX03-6673-4568
E-mail:mobac@jbcm.or.jp

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