第181回例会・総会

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 日本穀物科学研究会(瀬口正晴会長)は2月1日、神戸市中央区の神戸女子大学教育センターで、第181回例会と総会を開催した。
 例会では、シンポジウム「グルテンフリーパンとサワードウ、パネトーネの利用」として、西南女学院大学保健福祉学部栄養学科教授の甲斐達雄氏が「サワードウのグルテンフリーパンへの応用」、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センター作物開発・利用研究領域の鈴木達郎氏が「高機能性ソバの開発」、愛媛大学大学院農学研究科生命機能学専攻栄養科学教育分野教授の岸田太郎氏が「食物繊維関連について」をそれぞれ講演した。
 その後、総会が開催され、終了後には懇親会も催された。

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