ワールドフーズ21技術講習会part2
生食パンやカップケーキを実演

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 ワールドフーズ21(増田信司会長)は昨年11月21日、MJ-オイルミルズの講習会場で技術講習会part2を開催。約60名が参加した。

《講師プロフィールと実演アイテム》
山内孝太氏(M横浜ポンパドウル):1981年ポンパドウル入社。ジョイナス店の勤務から始まり、厚木・藤沢店勤務を経て、熊本店の立ち上げに参加後、厚木・元町本店を経て長崎店・福岡久留米店で勤務。同会の逆井副会長に従事し、現在、横浜ポンパドウル4課課長として横浜・名古屋エリアを担当している。
 「食パン生地の原点回帰と、効率を意識したバラエティ」を紹介。食パン、食パン(くるみ・レーズン・デーツ・フルーツ)、生食パン、クロワッサン(食パン生地)、コッペパン、フォカッチャ、フォカッチャシナモン、クロワッサン、シュトーレンを実演。
東莉帆氏(Mポンパドウルアソシエ):2012年ポンパドウル入社。センター北店での勤務後、ポンパドウルアソシエで商品開発を担当。2017年、第25回カリフォルニアレーズン新商品開発コンテストで金賞を受賞。 「ベーカリーで販売する焼き菓子」を紹介。サブレ、チョコチップサブレ、ランタン、レーズンサンド、カップケーキを実演。
内海美鶴氏(同/助手):クロワッサン、シュトーレンを説明。
佐野絢花氏(M横浜ポンパドウル/助手):エムズターブル(ヴィーガンレストラン)の料理を昼食時に紹介。

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講師陣と増田会長