製パン講習会 日仏商事
テーマ「トラディション」
講師は同社研究開発課スタッフ

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講習の様子

 日仏商事M(筒井潤社長)は2月18日、神戸市中央区の同社本社で、製パン業に3年以上勤務している人を対象に製パン講習会を開催した。今回は、パートフェルメンテ法を中心にフランスパンを紹介した。

 講師は、研究開発課の山田幸治氏・藤岡拓也氏・島啓太氏。
 開催に先立ち、山田氏がスタッフを紹介した後「今日はフランスパンディレクト法とパートフェルメンテ法、パン・ド・カンパーニュの3種類を実演する。実演以外でパンについて分からないことがあれば遠慮なく質問してほしい」と述べた。
 担当の藤岡氏は、レシピの確認後、ディレクト法のミキシング実演を始めた。

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ディレクト法

パートフェルメンテ法

パン・ド・カンパーニュ