第9回スイーツコンテスト
Tarte-1グランプリ

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 協同組合全日本洋菓子工業会(世界洋菓子・パン連盟日本本部)は「第9回スイーツコンテスト/Tarte(タルト)-1グランプリ」を開催。参加者を募集している。同コンテストは、全国から選りすぐりのタルト・シュクレ(甘味のタルト)を募集して、グランプリを決定するもの。決勝審査出場者には、同コンテストロゴマークの使用が認められる。

【募集要項】
《日程》
▽応募書類締切=9月28日(消印有効)
▽書類審査=10月初旬(12名を選出予定)
▽決勝審査=11月11日(作品プレゼンテーション含む)
▽決勝審査会場=専修学校日本菓子専門学校(東京都世田谷区上野毛2-24-21)
《応募資格・条件》
 パティスリー、ホテル、レストランなど、製菓・製パン・調理等に関わる全てのプロフェッショナル。製菓学校教員可、但し、学生及び菓子・料理教室等の主宰者は不可。国籍不問。但し、勤務地は日本国内であること。年齢・経験年数不問。応募は一人1作品。決勝審査出場者は、試食審査前日に焼成済みの作品を持参又は宅急便などを利用して会場に提出すること(仕上げ作業がある場合はコンテスト当日に行うことが出来る)。また、決勝審査(プレゼンテーション含む)並びに同日・同会場で開催する表彰式にも出席可能なこと。※遠方からの参加者には会場までの主な交通費(新幹線・飛行機代/国内に限る)を支給。また、必要に応じて決勝審査前日の宿泊[本人・11月10日一泊のみ]を手配する。
《課題》
 オリジナル「タルト・シュクレ」(以下タルト)4台の製作
▽条件1=タルトには、必ず全国各地の特産品を1種類以上使用すること。タルトの底生地や使用するクリームの種類等は不問。※1特産品(果物、野菜、乳製品などの農産物や、その加工品等)の産地は不問。但し、日本国内であること。※2作品は新作でも既に販売中のものでも構わない。但し、他のコンテストに出品していないものに限る。※3提出する4台のタルトはデコレーションも含め同一のものであること。
▽条件2=作品のサイズはφ18〜22cm・高さは不問(必ずタルトリング又はタルト型を使用してホールで提出することとし、角形の場合もこれに準ずる。試食審査では1台を最大12カットにする)。
▽条件3=決勝審査当日、会場で仕上げに生クリームを使用する場合は、原則として主催者が指定するものを使用する。※但し、生クリームが「条件1」の特産品に当たる場合は適用外。上記以外にも、協賛各社の原材料の使用を推奨。
▽条件4=決勝審査は、原則作品の前日持ち込みとする。※1選手は、焼成した作品を冷蔵・冷凍又は常温の状態で審査の前日に会場に提出(宅急便等による送付可、冷凍された作品は当日朝8時に冷蔵庫に移す)。※2審査当日に仕上げ作業を希望する場合は、審査の前に作業を行う事ができる(作業時間約90分)。仕上げ作業の例:クリームやメレンゲの絞り、フルーツなどの盛りつけ、グラサージュ、その他装飾パーツやオーナメント類の接着など。※3但し、タルトは焼き上げた状態で前日に持ち込む事とし焼成や温めを目的としたオーブンの使用は認めない(カセットタイプのガスバーナーやキャラメライザーの使用は可)。※4カスタードクリームやコンフィチュール、ナパージュ等を当日使用する場合やオーナメント類も完成品を持参(当日の製作は不可)。※5当日、フルーツの皮剥きやカットは可。
▽条件5=決勝審査では、書類審査で提出したものと同じ作品を提出する(多少に係わらずレシピやデコレーションの変更は不可)。
《応募方法》
 所定の応募用紙(コピー可)に必要事項を記入し、必要書類(作品写真等を含む)を添付して郵送。但し、レシピはA4用紙に横書き(用紙は縦)。文字を手書きする場合は丁寧に書くこと。※FAXや電子メールでの応募は不可。応募書類は一切返却しない。
《審査方法》
@応募書類の中から12作品(予定)を選出する。※決勝進出者には10月12日頃までに書面で詳しい開催要項を添付して通知。
A決勝進出作品は11月11日の決勝審査でプレゼンテーション及び試食審査を行い、優秀作品を選出する。 ▽賞(予定)=グランプリ:賞状・金メダル・賞金10万円及び副賞、準グランプリ:賞状・銀メダル・賞金5万円及び副賞、第3位:賞状・銅メダル・賞金3万円及び副賞、特別賞:未定、入賞:賞状
▽審査基準と配点(100点満点)=味覚:40点、独創性・デザイン性:20点、特産品の活かし方:20点、市場性:20点※開催要項は、都合により一部変更する場合がある。

【郵送・問合先】
協同組合全日本洋菓子工業会タルト-1グランプリ係
〒105-0012東京都港区芝大門1-16-10土木田ビル
TEL03-3432-6509

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