滋賀県甲賀市子ども食堂ネットワークへ
冷蔵庫寄贈

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 フクシマガリレイM(福島裕社長)は、社会貢献活動の一環として滋賀(水口)工場がある甲賀市の子ども食堂18カ所をまとめている「子ども食堂ネットワークこうか」に業務用冷凍冷蔵庫を寄贈した。
 6月15日には、滋賀県甲賀市水口町の子ども食堂ネットワークこうかが運営する「e(え)こころステーション」で冷蔵庫寄贈納品と感謝状の授与が執り行われ、児童福祉の増進に寄与した功績により子ども食堂ネットワークこうか代表の関純一郎氏から感謝状が贈呈された。出席者は関氏のほかに、社会福祉法人甲賀市社会福祉協議会地域福祉課の牛田麻央氏、同社京都支店滋賀営業所所長の辻井氏、フクシマガリレイコーポレートキャラクターのフクッピー。
 子ども食堂ネットワークこうかでは、甲賀市内の子ども食堂の代表者が集まって、情報交換、悩みや不安の共有、課題解決に向けた話し合い、自主研修、啓発活動などに取り組んでいる。その拠点「e(え)こころステーション」には、農家や食品メーカー、フードバンクから提供された食材が保管され、希望する人や子ども食堂が使用する際に引き取りに来る仕組みになっている。寄贈された冷凍冷蔵庫はその保管用として活用される。
 子ども食堂とは、地域の親の帰宅が遅い家庭や貧困家庭の子どもたちに、無料または低額で温かい食事や居場所を提供する社会活動。2019年の調査では、全国で3700カ所を越えている。

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寄贈された冷蔵庫