食品ロス問題解決に向けて
寺岡精工の挑戦

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 M寺岡精工は1999年から、廃棄物排出の現状を正しく把握することで、廃棄物削減に向けた効果的な対策を実施し、廃棄物の発生抑制を推進する取り組みを行い、廃棄物ゼロに向けて挑戦を続けている。

 2019年10月に、まだ食べられるのに捨てられる「食品ロス」の削減を目指す「食品ロス削減推進法」が施行され、2020年3月に同法に基づく基本方針が策定された。食品ロスは、国連サミットで採択された「持続可能な開発目標SDGs」のターゲットの一つとして削減目標が定められるなど、世界的な課題になっている。このような状況を受け、食品関連事業者は、事業系食品ロスを削減するために様々な活動を進めている。

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