まだ間に合う!この夏の衛生対策

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 日仏商事M(筒井潤社長)は、Webサイト内のN&Fマガジンで商品情報やレシピなどを提供。6月18日は「まだ間に合う!この夏の衛生対策」と題し、現場での衛生対策に推奨する商品情報を配信した。
 パティスリーでは、生菓子を製造することが多く、衛生対策には常日頃気を配っている。消毒殺菌はもちろんだが、最終的に菓子を完成させるときに必要な「絞り袋」には細心の注意を払っているという。
 使い捨てタイプの絞り袋は、使用後に廃棄するため衛生面的に問題はないが、布製の場合は、スタッフの意識の差により洗い残しなどで雑菌繁殖が想定される。また、昨今の人手不足による作業工程の効率化の観点から、布製の絞り袋を洗浄・殺菌・乾燥させる作業を考えると、使い捨てタイプを使用する方が時短で効率的。さらに、最近は海外で修業したシェフの増加(フランスでは使い捨て絞り袋・エプロン・ダスターが主流)により、使い捨てタイプを積極的に使用する傾向が強い。
 このような現場の状況に合わせて推奨するが、エムビーパックの使い捨てタイプの「青色絞り袋」。

《青色絞り袋商品概要》
 現場で安全に製造してほしいという想いから、同社がエムビーパックに特注した日仏商事オリジナルの絞り袋。厚さ80μと非常に薄く、マチが小さく丈夫で使い易いポリエチレン製。青色採用で異物混入防止。耐熱温度約60℃。少スペース設計のパッケージ。芯なしロールのエコロジータイプ。

【問合先】
日仏商事M本社/食品:TEL078-265-5988
東京事業所/食品:TEL03-5778-2481

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