ADEKAグループコーポレートスローガン
「Add Goodness」を制定

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 MADEKA(城詰秀尊社長)は、事業や姿勢を端的に表現するコーポレートスローガン「Add Goodness」を制定。同スローガンを展開し、ADEKAブランドの浸透とさらなる企業価値向上を目指す。

 同社は、1917年に創立して以来大切にしてきた「人々の豊かなくらしに貢献する」という姿勢を今後も受け継ぎ、持続可能な社会に貢献していくという決意を示すため、新しいコーポレートスローガンを制定した。  「Add Goodness」は、同社の製品・技術・サービスを通じて「くらしのすべてをより良く」する姿勢を表現している。さらに、BtoB企業として、顧客・取引先の「縁の下の力持ち」となるだけではなく、いち早く社会の変化やニーズを捉え、顧客・取引先とともに、新しい価値を創造し続けるという意思を持った人財が集う企業集団でありたい、という想いを込めた。また、ステートメントには、具体的にどのように「くらしをより良く」するのかを表し、単なる素材ではなく、高い技術やサービスを結集した「素財」を提供することを表現している。
 ADEKAグループは、同スローガンの下「素財」の提供を通じて、ステークホルダーとともに、世界中の豊かなくらしの実現に貢献したいとしている。
◇ステートメント:すべてのものは、今より良くできる。くらしに、さらなる豊かさや便利さ、 安心をもたらすために。素材に、さらなる機能性や耐久性、 環境性能をプラスする。私たちは、素材の価値を高める。そして、素材を「素財」に変える。私たちは、アデカです。
◇キービジュアル:世の中のくらしに欠かせないADEKAの「素財」をプラスして「Add Goodness」するイメージ(良きものを足しているということ)を表現した。同ビジュアルは、広告展開の他、順次会社紹介ツールなどで活用される。

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