FABEX中部2020
第1回東海スーパーマーケットビジネスフェア

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 日本食糧新聞社は9月17〜18日、名古屋市港区のポートメッセなごや第2展示館で、惣菜デリカ・弁当・中食・外食業界のメニュー提案や商品開発に関する業務用「食」の総合見本市「FABEX中部2020」と、東海エリアのスーパーマーケットをターゲットに業界の発展と課題解決に向けた商談型展示会「第1回東海スーパーマーケットビジネスフェア」を初開催する。

【開催概要】
《FABEX中部2020》
▽FABEX中部2020=第1回ファベックス中部2020、第1回中部デザート・スイーツ&ベーカリー展、第1回カフェ&ドリンクショー名古屋2020の総称
▽目的=業務用の食材・資材を供給するメーカー、並びに容器・包装・衛生・厨房・販促物などを扱う業者が一同に集まり、需用者である惣菜業者・外食業者・デパート・スーパー・CVS・ホテル関係者などに向けて、新しい技術とメニューなどを提案する。業界全体の拡大発展や省エネ・効率性、健全発展のための考えを広く中食・外食業界に紹介する
▽開催時間=10〜17時(2日間共通)
▽会場=ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)第2展示館(〒455-0848名古屋市港区金城ふ頭二丁目2番地)
▽展示規模=300社/350小間(予定/合同開催展含む)
▽入場者=1万5千人(同)
▽入場料=税込5,000円(招待状持参者無料)

《第1回東海スーパーマーケットビジネスフェア》
▽目的=愛知・静岡・岐阜・三重エリアのスーパーマーケットをターゲットに、小売・ギフト向けから中食・外食・デザート業界まで「地域の隠れた逸品」を中部地方にPRする。また、人手不足などスーパーの経営課題に対するソリューションを総合的に提案し業界発展や課題解決に向けた展示会として質の高いビジネスチャンスを創出する

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