フードストアソリューションズフェア2020
約8000人の来場者を迎え、盛況のうちに無事終了

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 M日本食糧新聞社関西支社は11月18〜19日、大阪市住之江区のインテックス大阪3・4号館で「フードストアソリューションズフェア2020」を開催した。

 3回目の開催となる同展は「新しい変化や課題」に対応すべく積極的に活動を行っている小売企業と新たな販路開拓を求めている企業・団体を結び付ける「実利性の高い展示商談会」「商談(マッチング)機会の創出と見聞を広める展示会」として内容を充実させた。
 主な出展は、食品メーカー、地域食品・農産物・JA・JFを含む生産者団体、地域行政ごとの地域振興機関、海外食品メーカー・団体、大手食品卸、店舗設備・機器・資材メーカーソフトウェア制作企業など。
 全日本パン協同組合連合会は、同展に出展。全国ご当地パンや会員企業を紹介した。
 同連合会青年部総連盟会長の草野洋一氏は「合わせて29社が参加した。コロナ禍の自粛で、自店や自社商品をPRする機会が極めて少なくなったが、良いきっかけになった。
 地域の特産品を使用したご当地パンに興味を持つ来場者も多く、積極的な営業活動ができた。このような展示会に出展する機会を増やし、全パン連会員各社の活性化に繋げたい」と振り返った。

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